舐めてる日々

ここは墜落した劣等生が駄文を垂れ流す便所です。

コンテンツとハエ社会


ブログ開設して3ヶ月ぐらいたつが案の定公務員試験の準備が出来ていない。。

暗殺教室」「魔神探偵脳噛ネウロ」の松井優征先生のように
試験駄目だったら漫画家になろうかな。
それはさておき最近思うことが今回のお題です。

 


コンテンツの生産と消費

音楽、アニメ、漫画、動画サイトなどなどいろんなコンテンツがある。
面白いものにはSNS等シェアされ人があつまり消費されどんどん認知され規模が大きくなる。そして人がいつか離れてオワコン化する。


コンテンツ=ウンコ


コンテンツなんてクリエイターにとって創作意欲と自己承認の排泄物でありとどのつまりウンコだ。消費するぼくらはありがたくウンコにたかるハエ。
クリエイターも自分の生み出すコンテンツのために膨大な量のコンテンツをインプットしてるであろう。クリエイターもウンコを消費するハエである。
コンテンツの生産、消費のサイクルはウンコを延々と食いつなぐサイクルであり
我々は全員等しくハエなのだ。

クリエイターやコンテンツに信者やアンチがつき、SNS、ブログなどで
感想なり批判を垂れ流したり、クリエイターが炎上したりその騒動を2chまとめtogetterとかで記事にされたりホットエントリ入りしたりする現在の状況はウンコと共生するハエの争いであり生活の営みである。

コンテンツ=ウンコ とはコンテンツの生産消費における我々の取り巻く状況を陳腐化させ気が楽になるというライフハックだ。大好きな作品がアンチにけなされ狼狽してる人、大好きなアーティストが炎上して落ち着かない人とかいたら実践してほしい。

終わりに

 


こうして僕はコンテンツの生産、消費について哲学した結果、上記の駄文を生産し夜を明かした。この駄文を世に放つ行為もコンテンツの生産とするならば、僕はめでたくウンコをひりだすハエになるのだ。どうかこんなウンコでもたかってくれるハエが来てくれたなら、僕は嬉しい。